子供をなぜほめるのか?

こんばんは。
ウェブリーの阿部徹也です。

 

ウェブリーでは、オンラインで行っているすべての授業で報告書を作成しています。
授業で扱った教科、単元、内容、振り返りポイント、ほめポイント、受講の様子などを各指導ごとに報告書に記入し、
その報告書をもとに月間報告書を作成して会員さんに届けています。

月が替わると、各指導ごとの報告書、月間報告書の内容を見直し、伝わりにくい表現や誤字脱字を修正し、報告書の送付準備を行っているのですが、同じ時期に月謝の請求準備も行っているため、月の変わり目は大忙しです。

本当に忙しいのですが、生徒のみんなが予習、復習をしやすいように振り返りポイントを伝えたり、保護者の方に受講中の様子や現在の状況を伝えるための報告書なので手は抜けません。

 

ウェブリーでは「授業中や報告書、月に一度の四者面談において、生徒の頑張りや成長をきちんとほめること」を大事にしています。「自分自身のことを好きになってもらい、自分のことを認められるようになれれば、人生や勉強に前向きになれるはず」という思いからです。

 

なので、報告書の担当講師達からのほめポイントは、生徒にも、保護者の方にも、特に念入りに見てほしい部分です。
子供たちは学校や家庭で、出来ないことを注意されることは多くても、ほめられることはあまり多くないように思います。
ですが、ほめられて嬉しくない子なんていません。

 

ウェブリーでは、これからも「小さな出来たを見逃さない!」をモットーに、些細なことであっても生徒の頑張りや成長を全力でほめていきます。

 

話は変わりますが、朝夕の気温差が大きくなってきました。
僕は「風邪をひかないように気を付けよう」と思ってすぐに風邪をひきました(~_~;)
皆様、体調を崩さぬようお気お付けください。