宿題についてのいろいろ

こんばんは。Wevery教務課の江草優美です。

先程、明日授業がある生徒の宿題を確認していました。

Weveryでも、宿題はしっかり出します!

しかし、全ての生徒に同じ宿題を課すことはなく、生徒のレベルや宿題の量、期限などをよく考えて出しています。

例えば、毎週金曜日に授業がある生徒には、普通の塾や家庭教師なら「次の来週の授業までにこれをやっておくこと」といった宿題の出し方をすると思います。

ですが、そのような宿題の出し方をすると、1週間経った次の授業の直前に全てこなす生徒が出てきます。しかし、1週間分の宿題を短時間でやることはなかなか大変ですし、なにより1週間前に授業でやったことを一度も復習していなければ忘れてしまいます。

Weveryでは、基本的に授業の前日までに宿題をやってもらい、そのプリントやノートなどを写真で撮るなどデータにしてもらい、メールやLINEで送っていただいています。早めに終わればその時に宿題を出すこともできます。事前に宿題の出来具合をこちらで確認するため、それを踏まえて授業に入るため、授業時間で宿題の確認をする時間が大幅に減りますし、生徒の理解度に合わせた解説もできるので指導内容を充実させることができます。

また、期限を複数に分けて出すこともあります。先程確認していた宿題は、毎週金曜日に授業がある小学生のお子さんの宿題です。このお子さんに関しては、毎週月曜日までの宿題と、木曜日までの宿題2種類出しています。それぞれ2~3ページ出しているので、だいたい1日1ページとなります。

小学生で1週間で宿題を合計5~6ページほど出していますが、しっかりと毎週やってきてくれています!(もちろん、複数に分けている期日もしっかり守ってくれていて、早めに出してくれる時もあるほどです。)

「1週間7ページやってきて!」と言う場合と、「2日後までに2ページ、さらにその3日後までに3ページやってきて!」と言う場合とでは、宿題の量の感じ方も変わりますし、なによりほぼ毎日勉強をしていくという習慣がつきやすいと思います。

宿題の確認はメールやLINEですので、授業日以外でも宿題の確認ができますし、わからないところがあればすぐにメールなどで質問することも可能です。(もちろん、学校の宿題の質問も大歓迎です!)

宿題は全く課さないのも考えものですが、あり過ぎてもよくありません。適切な量と質が大切だと思っています。

指導内容だけでなく、指導時間以外の勉強もしっかりサポートしていきます。